確定日付取得に関しよくある質問

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よくあるご質問

確定日付に関して、お客様からよくいただく質問を掲載させていただきます。

ホームページを読んで疑問点・不安点が残った場合には、このページに記載されている内容を参考にしていただければ幸いです。

また、このページに記載されている内容を読んでも疑問点・不安点が解消されない場合には、お気軽に当事務所までお問い合わせ下さい。

Q1.協議離婚をして「離婚協議書」を作成した場合、相手側が後から自分の都合のよいように修正したり加筆することはありませんか?

A はい、「離婚協議書」を取り交わしただけでは、そこに記載されている内容を法的に相手に強制する力はありませんので心配です。
「離婚協議書」を公正証書にすれば強制力がありますが、それには離婚協議書の内容を公証人に相談して吟味してもらわなければなりません。したがって費用も時間もかかります。
「離婚協議書」の内容についてお互い合意がなされているのならば、確定日付印をもらっておけば、強制執行の効力まではありませんが、後に「離婚協議書」に勝手に手を入れられるといった心配はなくなり、離婚後の不安をかなり軽減することができます。

Q2.友人にお金を貸したところ、口約束ではよくないと、お互いに借用書を取り交わしました。
けれども借用書だけでは法的な強制執行の効力がないと知り心配になりました。借用書が確かに存在したことを証明できる手軽な方法はないですか。

A はい、借用書に確定日付印をもらっておくことをお薦めします。借用書の内容について合意ができているのならば、その借用書が確かにその日付に存在していたことを証明してくれる確定日付印をもらっておけば、後に「いくら貸した」「借りてない」等のモメ事がおこった際、有効な手段の一つになるでしょう。

Q3.会社を立ち上げ、初めての株主総会を行う予定です。心配なのは役員同士で意見の対立があることです。その場で承認された内容について後々、もめないように議事録を作成しますが、それだけでは心配です。

A はい、それでは作成した議事録に確定日付印をもらっておけば、株主総会で承認された内容を変更した議事録等が作成される心配を軽減できます。

Q4.ホームページを作りました。著作権を取るほどではないのですが、デザインの細部にいたるまで模倣する悪質な業者も多いので、こちらの方が先に先にデザインしたという証明ができれば、何かトラブルがあった時、安心できると思うのですが。

A はい、念のためホームページをプリントアウトしたものに確定日付印をもらっておくことをお薦めします。

著作物は一部を除いて公表されているものに有効で、しかも著作権登録は申請してから完了するまで半年はかかります。競争の激しいネットの世界ではホームページをアップした途端にすぐにでもマネされる可能性はあるわけです。ホームページのようにデザイン性のあるものですと、どちらが模倣したかの争いは難しい面もありますが、あまりに悪質なものに対しての対抗要件として、ホームページの確定日付印をもらっておけば何かの時に安心できます。

Q5 自宅からすぐ近くの便利なところに車の駐車場が空いていました。来月末まで現在の駐車場の契約があるので相談したところ、駐車場の持ち主は、「来月末までは空けとくよ、そのかわり再来月から必ず車を入れて」と言ってくれます。口約束では心配なのでパソコンで作成して印鑑を押した文書を取り交わしましたが、不動産会社を通していないし心配です。

A  確定日付印をもらっておけば確かにその文書が存在したという証明をしてくれます。ただし「手書き」のものは後から加筆できるため受け付けられません。またこの場合、確定日付印取得のための費用をどのように負担するか話し合いが必要でしょう。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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